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犯された先輩 【殿堂体験談】

kage

2020/02/22 (Sat)

僕が高校に入学して同じクラスになった‘長尾真治’という奴がいた。
真治はスラっとしたイケメン風だが、かなり内向的な奴で超が付くほど大人しかった。
真治の間違いは、高校入学して柔道部に入った事だ。
僕は中学生の時から柔道をやっていたので希望して柔道部に入ったが、真治は柔道部になんか入る気はなかった。が、怖い先輩の強引な勧誘に屈して柔道部に籍を置く事になった。
入部届にサインするまでは優しかった先輩も、翌日からは鬼に代わり、いつのまにか真治はパシリにされていた。
退部する事も許されず、毎日苛められるために部活をしているようなものだった。
この最悪な先輩たちが、真治の人生の歯車を大きく狂わしていく事になる。
次の失敗は、仕方の無い事ではあるが、同じ学校の2年生に真治の姉がいる事が先輩達にバレてしまった事だ。
いきなり先輩に、「2年A組の、長尾友紀ってお前の姉ちゃんか?」と聞かれた真治は、「・・・はい。」と教えたくなさそうに答えていた。
先輩たちが、「真治の姉ちゃんは美人だ。」としきりに言っていたので、どれほどのものかと思っていたが、見てびっくり!噂どおり、大人っぽい感じでスタイル抜群、島谷ひとみ風の髪の長い美人だった。
余談ではあるが、2年の広沢先輩は真治の姉ちゃんに告白して見事に玉砕した経験があり、その事が発覚してから一層、真治へのアタリがきつくなっていった。
僕らがパシリに使っている奴の姉ちゃんが美人、これを利用しない手は無い!と、先輩たちは不埒な考えをおこした。
ある日の部活でトランプ大会をする事になった。そのトランプ大会は最下位がみんなの命令に絶対服従する、というものだった。
真治以外の部員はみんなグルだったので、誰かが真治の後ろから手札を覗き、それをこっそり教えて真治が最下位になるように仕向けた。
狙い通り、最下位になった真治に下された命令は、「お前の姉ちゃんの、パンティー持って来い!」とか「姉ちゃんの入浴シーンをカメラに撮って来い!」とか「姉ちゃんが彼氏とヤッテルところをビデオに撮って来い!」とか、真治の姉ちゃんに対するスケベな事ばかりだった。
真治は冗談だと思っていたらしく、薄ら笑いを浮かべて「そんなの無理ですよ。勘弁してください。」と命令を断った。
ゲームのルールを破った事、それより何より真治の薄ら笑いが先輩たちの怒りに火をつけた。
「オメェ、何笑ってんだ!」と言って白井先輩が真治を引き立たせたかと思うと、きれいな大外刈りを真治にキメた。
そのまま白井先輩は横四方で真治を固め、他の部員が「オラッ!なめた事言ってんじゃねェーぞっ!」「ルール守れや!」等と口々に言いながら、真治のズボンを脱がし、パンツも脱がして、下半身を裸にさせた。
そして、「やめてくださいっ!」と叫ぶ真治の包茎チンポやケツの穴を、デジカメで撮影してやった。
そして、股間を隠して号泣する真治に、「この写真学校中にばら撒くぞ!」と脅すと真治は泣きながら「やめてください、返してください。」と哀願してきた。
テンションの高くなった先輩は、「デジカメの画像、消して欲しかったら、取り敢えず明日、姉ちゃんのパンツ2,3枚持って来い!!」と怒鳴り、「お前、明日何も持って来なかったら、画像を学校中の女子に見せて回るからな!!判ったか!?」と真治を脅した。
泣いて返事を渋ってる真治に、高木先輩が「オメェ、判ってんだろうな?姉ちゃんのパンツ、しかも派手なエロエロのやつ選んで持って来いよ!」と言って真治を蹴飛ばした。
真治は命令に従うしかなかった。
次の日、朝礼前に白井先輩と高木先輩と鈴木先輩の3人が、僕のクラスにやって来た。目的は、もちろん真治の持ってきたものだった。
教室の外から、「オイ、長尾ッ!ちょっと来いや。」と野太い声の巨漢達に僕の教室の奴ら全員がビビッていた。
真治が呼び出され、教室の外で先輩達に紙袋を手渡していた。
同じクラスの僕は誰より早くその紙袋の中身を真治から聞いていた。
真治の姉、長尾友紀先輩のパンティー2枚が入っていた。
放課後は部活どころではなかった。
パンティーは2枚ともかなりエロいもので濃いピンクに派手な柄のものと、レースの青いもの、どちらも詳細は言い難いが、こんなにエロいパンティーを長尾友紀先輩がはいているのかと思うとかなりの興奮があった。
白井先輩がみんなの前で、パンティを手に取り「見ろよ、ここら辺がアイツのマンコの位置だぜ。」と言い、指で触りながらみんなに見せた。その中に真治もいた。
2枚のパンティーはそれぞれ高木先輩と白井先輩が持って帰り、3年から順番に回していくはずだったが、1年の僕らの手にくる事は無かった。
真治も「返して下さい。」と、頼んでいたが、結局真治の手にパンティーが戻る事は無かった。
長尾友紀先輩が柔道部員達のオナペットになっている中、真治に次の命令が下った。
「ビデオかデジカメで長尾友紀の裸を撮って来い!」この命令に真治は、「絶対無理です。」と答えた。
白井先輩は「お前のチンポやケツの穴の写真を学校中の奴に見られるのと、お前の姉ちゃんの裸を俺達だけに見られるのとどっちがいいんだ?」と真治にとって究極の選択を迫り、デジカメから出力した真治の情けない写真を手渡していた。
その自殺ものの写真を手渡された真治に断れるはずが無かった。
真治が少しかわいそうとも思ったが、僕自身、長尾友紀先輩の裸が物凄く見たかった。
先輩からビデオカメラを借りた真治が、撮影内容を僕らに披露してくれたのはその2日後だった。
3年の先輩達がまず持ち帰って見て、8mmからビデオテープにおとしたものを持って来てくれた。
2年の先輩達が見終わった後、1年の手にやっと回されてきた。
3年が見た後、真治に高木先輩が、「撮れてないじゃないか!」と真治を攻めていたので期待できる物じゃないと思っていた。
再生してみると、画面に映ったのは長尾友紀先輩の部屋、ビデオカメラは固定されているようなのでおそらく隠して置いたものと推察できた。
しばらくして、制服姿の長尾友紀先輩が部屋に入ってきた、カメラの存在に気づかず、部屋の中を行ったり来たりした後、画面の左端のほうで制服を脱ぎ始め、普段着に着替え始めた。
確かに全裸ではないが、長尾友紀先輩のブラジャー姿とパンティー姿がビデオには写っていた。時間にすると15秒ぐらいの短い時間だったし、ほとんど後姿だったが、僕は思わず、「すっげー!!」と声を出してしまったぐらい興奮するものだった。
長尾友紀先輩に対する柔道部の破廉恥行為が始まってから、僕のオナペットは毎回、長尾友紀先輩になっていた。
柔道部全員がおかしくなり始めていた、長尾友紀先輩に対する性欲は日増しに強くなり、その行為はどんどんエスカレートしていく。

長尾友紀先輩とやりたい。顔やオッパイやマンコの中に僕の白い液をぶちまけたい。僕は毎晩のようにそんな事を想像しながらオナニーをしていた。
他の奴はどうなのか?僕が異常性欲者だったのか?みんな同じ事を考えていたのか?それはわからないが、みんなが同じ考えをしていたのならば、それは時間の問題だった。
長尾友紀先輩の着替えの盗撮ビデオが1年の手に渡るときには、真治に対して次の命令が下っていた。
「長尾友紀の裸、バッチリ丸見えのビデオを撮ってこい!」
真治は命令を受けて、仕方なくビデオカメラを無理矢理持って帰らされた。
先輩も僕も毎日、期待に胸を高ぶらせながら真治のビデオを待った。
しかし真治はビデオを撮ってくる事は出来なかった。
先輩たちは毎日、真治に受身の取れない技をかけ、苛めとしか思えない仕打ちをしたが、真治はひたすら、「無理です!絶対ばれます!」と先輩に訴え続けていた。
先輩達は、真治を苛めるのが楽しかったわけではなく、真治をダシにして姉である長尾友紀にいやらしい事をしたがっていたので、言うことを聞かない真治に対するいじめが終わるわけがなかった。
ある日、僕が少し遅れて部室に顔を出すと、素っ裸にされた真治が正座させられていた。
何事かと思っていると、高木先輩が「ほらっ!早くそのままグランド10周してこい!」と真治を蹴飛ばした。
2,3年の先輩たちに早くしろ!と蹴飛ばされても、真治は動かずにいた。
白井先輩が、「仕方ねぇな。」と言って、鈴木先輩と真治の両脇を持って担ぎ上げ、「おい!こいつ、放り出すぞ!」と言った。
真治は大暴れしながら、「やめてください!」と連発していたが、部室のドアの前まで担いでいかれて、「せ、先輩、ゆ、許してくださいっ!嫌だ!」と声を上ずらせながら必死に頼み込んでいた。
白井先輩が、「俺らの事より、姉ちゃんにばれる事の方が怖いんだろ!10周したら許してやるよ!」と真治に言った。
真治は、「出来ません!出来ません!お願いします!」と必死だったが、先輩は本気で嫌がる真治を見て、「お前の姉ちゃんとやらしてくれたら許してやるよ。」と、本気とも冗談とも取れない言葉を真治にかけた。
真治はうんざりしたように、「だから、どうやってやるんですかっ!出来るわけないじゃないですかっ!」と開き直ったように言った。
その態度が先輩たちの神経を逆撫でして、「なんだっ!その言い方は!そんな事、お前が考えるんだよ!」と、怒鳴り返した後、「もういいよ!放り出すぞ!」と言い、部室のドアが少し開けられるた。
真治は、「ワァ―――ッ!!」と叫んで、大暴れしながら、「わかりましたっ!わかりましたから助けてくださいっ!!」と叫んだ。
僕は、苦し紛れに出来ない約束をしたな、と思った。
最初は、みんな悪ふざけだったのが、段々本気になっていた感じだ。
長尾友紀先輩の不幸は、気の弱い弟の対応の悪さだと思った。
それから少し日がたって、獣と化した先輩達に、「今日、お前んち行くぞ!」と、強引に決められ、真治の家に行くことになった。
3年の白井先輩と高木先輩と鈴木先輩と館野先輩、2年の林先輩と田辺先輩と桧垣先輩、見張り役として1年の僕と梶原の8人で真治の家に行った。
真治の家はマンションで、両親は共働きで昼間は留守にしている。
真治が家の鍵を開け中に入りその後、8人がガヤガヤと続き、まず、真治の部屋に
入っていった。
先輩達は肝が据わっているのか、緊張を隠すためなのか、あーする、こーする、あーだ、こーだ、と猥談をしていた。僕は、本当にこれから長尾友紀先輩が先輩達に輪姦されるのかどうか、少し信じられない気持ちと、もし、本当に犯すのであれば、あの長尾友紀先輩が・・・という空想の世界に、緊張して言葉も出なかった。
ただ、人数のせいか、悪ノリの延長という気持ちのせいか、警察に捕まるとかの心配は全く考えていなかった。
1度部屋を出ていた真治が部屋に帰ってきて、「部屋で姉が寝てます。」と告げた。
寝てます、という言葉に先輩たちも僕も「おおっ!」と歓声が上がった。
別に寝てたからといって、ばれないと言うわけではないが、なんとなくいやらしい気持ちになったのは事実だった。
白井先輩が「よっしゃ!犯るか!」と気合を入れ、みんな「よっしゃ!」と口々に言いながら、真治の部屋を出て行った。
長尾友紀先輩の部屋の前で、白井先輩に「1年はここで見張ってろ!」と命令された。家の中で見張りの意味などないと思ったが、絶対服従で、「分かりました。」と返事をした。
白井先輩が、ドアをそーッと少し開けて中の様子を確認した後、「お前もここで見張りをしてろ!」と真治に言った。
真治は何か言いかけたが、言葉にはならなかった。
ドアを開け、2,3年の先輩、6人が長尾友紀先輩の部屋に入っていき、ドアが閉められた。
そして、同級生の梶原が、「マジで犯るのかな?」と聞いてきたので、「この状況じゃ、マジだろ。」と僕は答えた。
梶原は、「あの長尾友紀が、うち等のデブどもに犯られんのか・・・。」と、悔しそうにつぶやいた。
おろおろしている真治に、「あきらめろ、仕方ないよ。」と慰めの言葉を言ったが意味のない言葉は、真治の耳には届いていなかった。
しばらく部屋の中は静かで、何してるのかさっぱりわからなかったが、時々聞こえる、「・・ゥッ・・」とか、〝ドタンッ〟とかの物音がいろんなことを想像させた。
しばらくして、「・・・早くしろっ!・・」とか、「抑えろっ!」とかかすかな声が聞こえてきて、中で何かが始まったのが感じ取れた。
決定的な音が聞こえた、「キャアァッ・・」とか「・・ィャァ・・」とか、長尾友紀先輩の悲鳴と、押さえつけられている様な苦しそうな声が聞こえ、犯されていると僕らは理解した。
長尾友紀先輩が起きたからコッソリする必要がなくなったのだろう、先輩達の声が大きくなって、「オラッ!大人しくしろよ!」「足抑えろ!」とか「オオッー!」とか「スッゲェ!」などと言う感嘆の声も聞こえてきた。
僕も梶原も静かに中の様子に耳を澄まして、色んな事を想像していた。
中から白井先輩の声が、「お前ら、少し静かにしろ!」とみんなを落ち着かせているのが分かった。
先輩達の声が小さくなり、聞きづらくなったが「・・見ろよッ!これ・・・」「スゲェーぞ・・」と言うかすかな声が聞こえてきて、僕と梶原は股間を膨らませていた。「先輩、俺にも見せて下さいよ!」と言う2年の先輩の声が聞こえるが、長尾友紀先輩の声はあれから聞こえない、口を塞がれているのだろうと想像がついた。
少しして、「よっしゃーっ!」と言う白井先輩の声が聞こえた後、「・・やめてェー・・」と言う長尾友紀先輩の泣き声が聞こえたような気がした。
梶原が、「今、胸揉んでるんじゃないか?」「今、絶対、マンコ舐めてるぜ!」「あっ!今、挿れたっ!」などと、物音のたびに勝手な想像をして聞かせた。
とは言うものの、〝挿れたっ!〟と思った瞬間は僕と同じだった。
そんな時間が、1時間過ぎ、2時間過ぎて、途中、決定的な「次、誰が犯る?」と言う声を聞き、僕は“今、長尾友紀先輩はどうなっているんだろう?”と想像していた。
2時間半が経つ頃、部屋の中が静かになって、ドアが開き「帰るぞ!」と僕たちに命令して、余韻の残る顔をした先輩達の後について真治の家を後にした。
“おいっ!マジかっ!”と思ったが言える訳もなく、心残りのまま股間を膨らまして帰った。
道中、先輩に色々尋ねると「ガッツン、ガッツン突きまくったわい!」とか「いい体してたぞ!」とか聞かされ、憧れの長尾友紀先輩が輪姦された事に、なにか切ない思いをした。
先輩達は、ビデオカメラやデジカメで撮影していたが、1年にそれらを見せてはくれなかった。
長尾友紀先輩はその日から学校を欠席するようになったが、何があったのかは分からず、原因不明の引きこもりみたいに言われているらしかった。
そんな長尾友紀先輩のことなど、心配もせず、2,3年の先輩はビデオテープを回し見しながら、あの日の狂宴を自慢げに語っていた。
おいしい事だけして、何のペナルティもない先輩たちが羨ましく、僕ら1年は何とか、長尾友紀先輩を犯れないか考えていた。
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妻が同僚たちに 【殿堂体験談】

kage

2020/02/21 (Fri)

あまり思い出したくない嫌な思い出ですが、同時にものすごく興奮する自分がそこにいました。
気持ちの整理も付いてきたのでお話します。

私は結婚5年目の35歳です。
ある日同僚数人と飲んでいるときお互いのの話題になりました。
内容はとてもくだらなく、週何回セックスするとか、結婚する前の男性経験の数などでした。
は29歳で私とは職場結婚、当然みんなとも顔見知りです。
皆互いのの男性遍歴を話し始めましたが、私の番になり、「特に聞いた事がないから知らないぞ」と答えました。
同僚たちはこれで納得しませんでした。

「なんだよ、俺達のカミさんに恥じかかせて、お前はそうやって気取っているのか?」
などと絡み始める始末です。
皆酒が入っているせいか、普段はどうでもいいようなことに突っかかってきます。
最後には私がと結婚したのが悪いと言い出す奴もいました。
「じゃあ・・こうしないか?」
くどく絡んでくるもう一人の同僚を制してTがこう切り出しました。
「な・・なんだよ」
「ミユキちゃん携帯持っているか?」
同僚だったを皆名前で呼び捨てにします。
「ああ、もっているけど」
「それは・・あれか?その・・カメラ付きか?」
が持っている携帯は古い型のもので今のカメラ付き携帯ではありません。

「いいや、普通のやつ」
「じゃあ、お前、ミユキちゃんにカメラ付き携帯を買え!」
「え?」
「え?じゃないだろう〜。とりあえず買え」
「買ってもいいけど、それと今の話と何の関係があるんだよ?」
Tは声を低くすると、悪い相談をするときみたいに小さな声でささやき始めました。
内容はこうです。

私が妻にカメラ付き携帯を買い、メールアドレスを同僚に教え、同僚が第三者を装いメール交換をする。
そして、Hメールに反応しなかったり、H写真を送ってこなかったら私の話を信用するというものでした。
私はどうしたものかこのときTのこの馬鹿げた提案を受入れてしまいました。
私の中に実際、妻はそういう状況になったらどういう行動を起こすのか多少の興味もありましたし、妻に限ってHメールの誘いに乗るような軽い女ではないと思っていました。

週末にには携帯を買い、
「お前の携帯、だいぶ古いだろう・・これ使えよ」といい、新しい携帯を渡しました。
案の定、妻は新しい機械設定はまるでわからず、私にメール等の設定を全て頼んできました。
同僚には、妻の新しいメアドを教えました。
「お〜お前もノリノリだな!」
Tはうれしそうに登録しています。

「ノリノリって、大体おかしいって・・いきなり知らないやつからメールくるんだぜ、普通は削除するだろう」
「ま、普通はな・・・」
「普通って・・うちのミユキは普通じゃないっていうのか?」
「まあまあ、そんなに熱くなるなって。ミユキちゃんみたいな普通のおとなしい感じの人妻ほど、引っかかるんだって」
登録を終え、携帯をポケットにしまうと
「んじゃ、営業行って来るわ・・・結果は逐一教えるから心配するな」
と部屋を出て行きました。

それから数週間、妻にもTにも特に変った様子もなく、私もどうせ失敗したんだろう・・くらいに思い特に気にならなくなってきました。
1ヶ月半くらいたった時、自宅にいる私にメールが着信しました。
私にメールが来る事自体が珍しく、私はこのときもしかして・・・と思い、いそいで携帯を見ました。

妻は今日同窓会があって午後から家を空けています。
写メールには女性のセルフ撮り写真が写っていました。
顔は見切れていて、足をM字に開き自らオマンコの小陰唇を2本の指で広げ、ピンクの内部を晒している写真です。

(ま、まさか・・・これはミユキ?)
体つき、写真の背景、どこをとってもこの被写体は妻であると確信させるには十分すぎるものでした。
呆然としている私をこちらの世界に戻すかのように携帯の着信音が鳴りました。
「・・はい・・○○です・・・」
「お〜大丈夫か?」
電話の向こうではTのほかに数名の男たちがケタケタと笑い声を上げているのが聞こえます。

「T・・・この写真って・・・」私はこういうのがやっとでした。
「写真ね。俺達の勝ちだな、この勝負」
「勝ちって・・・」
「ミユキちゃん、すごく簡単に落ちるんだもん・・ちょっと拍子抜け」
「この他にまだ写真はあるのか?」
私は妻に対する怒りとTたちに対する怒りで眩暈にもにた感じになりました。
「写真、たくさんあるよ〜。プリントアウトしてるけど見に来る?」
「ああ・・・お前」私の言葉を遮るようにTが話し始めました。

「ミユキちゃんのクローゼットの下着入れの奥見てみな」
私は言われるがまま、寝室にあるクローゼットの下着入れの奥を見ました。
そこには黒くて太いバイブと数枚のCDROMが入っていました。
「これは・・・?」
ギャハハハ・・・電話口の向こうで又男たちの笑い声が聞こえます。
「ま、そういうことだ、ROM見てからこいよ!場所は○○○の205号室な」
それだけいうと携帯は一方定期に切られました。
私は呆然とその場に立ち尽くし、しばらく動く事が出来ませんでした。
嫌な予感はしたのですが、CDROMを手に取るとパソコンの電源をいれROMをセットしました。

パソコンが立ち上がるとミユキというフォルダが2つ入っていました。
私は動揺する気持ちを抑え、その1つをクリックしました。
そこには50枚にもわたる写真が保存されていました。
最初の方は、どこかの喫茶店でおいしそうにパフェをほおばる妻の姿や、どこかの洋服やでドレスを体にあてがいはしゃいでいる妻の姿がありました。
その笑顔は結婚前によく私に見せたあの笑顔でした。

(いったい、どこのどいつにこんな顔を見せているんだ・・・)
十枚ほど写真をみると今度はどこかのホテルの一室に移動したようで、妻の顔からは笑顔が消え明らかに緊張している様子が見て取れます。
おそるおそる次を見ると妻が1枚1枚洋服を脱いでいく様子が映し出され、ブラジャーをとったところで今度は写真を撮っている男のペニスを口いっぱいにほおばる妻の顔が写されていました。

その後はすべてフェラチオしている妻の写真で最後の1枚は口からいやらしく精液をたらしているところでした。
普段のセックスでは極端にフェラチオをいやがり、ましてや一度も私の精液を口に含んだ事のない妻がこうして私の知らないところで、しかも他人の精子を口に受け止めている・・・私はどっちが本当のミユキなのかわからなくなってきました。
もう1つのフォルダの写真を見ると、今度は背景に見慣れた風景が写っています。

(これは・・・)
妻が玄関前でスカートの裾をたくしあげ、そこには妻の薄い陰毛が見え、股間の隙間から先ほど見た黒いバイブの根元が少し見え隠れしていました。
(うちの玄関じゃないのか・・・)
2枚目を見ると見慣れたリビングで妻が足をM字に広げくわえ込んだバイブをこちらに見せ付けています。
それ以降も我家のいたるところで妻はその痴態をカメラにおさめられ、最後は私達の寝室に移動して全裸になっていました。
ここで写真は終わっています。
ミユキ・・・
私は写真の中味を確認すると急いで先ほどTが指定したマンションの部屋に向かいました。

写真の中には妻と男性のセックスしている描写はなく、私はこの期に及んでもまだ妻の潔白を信じていました。(ミユキはきっと脅されて撮られたんだ。それにセックスだって拒んだに違いない)
しかし部屋に着くと私の淡い期待はもろくも崩されるのでした。
部屋の前に到着するとTが出迎えてくれました。
「おい!T・・・さっきのどういうことだよ!!」
私はあたりを気にせず大声で掴みかかりました。
「おいおい・・そんなに大声だすなよ」
「部屋の中にミユキちゃんいるけど・・・」
私はその言葉を聞き部屋に入ろうとしましたがTが私を制し言葉を続けます。

「お前本当にミユキちゃん、みたくないか?」
その言葉は私の心の中を見透かすような言葉でした。
「いつも俺達の前であんな良妻を演じているメグミちゃんの本当の姿だよ」
「そ・・・それは」
「あんまりお前を責めるつもりはないから、要点だけ言うぞ」
Tは私の両肩に手を置いて次のことを約束させました。
部屋に入ったらお互いの名前を呼び合わない、もしこれ以上見たくないと思ったら妻をこの部屋から連れ出していい・・この2つだった。

「ああ、約束するよ」
「よし、じゃあはいろうか」
私は意をけっして部屋の中に入りました。
部屋の中は思ったよりも広く、玄関から最初に通されたのはリビングでした。
そこに居たメンツを見て私は驚きました。
Tと一緒に飲んでいたKは予想できたとしても、私の上司のS課長までそこに居たのです。

S課長は当然ミユキのことはしっていますし、結婚する前は半年間直属の上司でした。
Tはというと部屋に入るなり服を脱ぎ始めてますし、他の2人は既に全裸でいました。
「さあ・・・脱いで」
Kは笑いながら小声で話しました。
隣の部屋からは外国のロックグループの音楽が大音量で流されています。
呆然と突っ立っている私を無視し、Tは自分が脱ぎ終わると皆を見渡し、隣の部屋とこちらを仕切っているドアをゆっくりと引きました。

音楽はさらに大きく聞こえてきて、と同時に隣の部屋の様子も見えてきました。
「ミユキ・・・!!」
私はその光景に唖然としました。
部屋には一人の男と体を黒い縄で縛られ身動きのとれない多分ミユキであるであろう女性がいました。
男性はホストにでもいそうないい男で肩にはドラゴンの刺青がありました。
ベッドに横たわっている女性を黒い縄が縛っていて、両腕は後ろにまわされ、両足は折り曲げられこれ以上開かないくらいに外側に開かれてベッドに固定されていました。

そして顔全体を黒の革で出来たマスクが多い、彼女は視界を奪われると同時に、外見からはミユキと判断できない状況でした。
口にはボールギャグがかまされ言葉にならない言葉しか聞こえてきません。
男は振り返ると
「全員そろいました?」と聞いてきました。
Tは右手でOKマークを作ると、男は妻の耳元で大きな声で言いました。
「奥さん!あんたのすきなおちんちんがたくさん来たから!いっぱい出してもらおうね!!」
私の隣ではS課長が私に小さな声で耳打ちします。

「君も来るとは思わなかったよ・・・しかしすごい女もいるもんだな」
私はなにも答えられませんでした。
「しかし、こういったら怒るかもしれないが、なんとなくミユキさんに似てないか?」
この話を聞いて他の2人がニヤニヤ笑っています。
「さ、課長・・・最初は課長からどうぞ!コイツには悪いけどどうぞ、ミユキちゃんだと思って出してやってくださいよ」
課長はTたちに促されるままにベッドの上に上がり、ミユキの両足を掴み膣口にペニスをあてがいまさに挿入しようとしています。

男はボールギャグを外し、BGMを消すとベッドサイドから離れました。
「せっかくの奥さんの美声を皆に聞いてもらわないとね」
「あああああ・・・・」
甲高い私達のセックスでは聞く事の出来ない大きな声が聞こえてきました。
課長が一気にペニスをぶち込んでいました。
いきなりのハイペースで妻のオマンコが壊れれるのではというくらい乱暴なものでした。
パン・パン・パン
肉と肉がぶつかる音とグチャグチャと妻の愛液が吐き出される音がいやらしいくらいに聞こえてきます。

(ミユキが犯されているのか・・・助けないと・・・助けないと)
私は必死に妻の元に駆け寄ろうとしましたが、一歩が出ず、その場に固まっていました。
「いい・・・すごい気持ちいい・・・」
妻の肌は紅潮し、乳首がいやらしく勃起しています。
「おお〜すごいぞ、この奥さん。すごい締め付けだ・・・」
課長は顔を真っ赤にし、ガンガンオマンコにペニスを突き刺しています。
「あああ・・・もっと・・・・」
「う、いかん・・・でそうだ」
「もっと・・もっとついて」
あれだけ激しく動いていた課長が急に動きを止め、ペニスをさらに奥に届くようなしぐさを繰り返している。

「ほら・・・たくさん出してやったぞ・・」
課長はペニスをすぐには抜かず、完全に出し切ってから引き抜くと、妻の口元に持っていく萎えたペニスを妻の口で掃除をさせ始めました。
「いや〜、久しぶりに生でさせてもらったよ」
間髪おかずに今度はKが妻の覆いかぶさりピストンを始めました。
妻は喘ぎっぱなしです。
Kが中出しすると今度はTが、最後はこの部屋の男性がと4人連続で妻をなぶりものにしています。
妻は最後の男性とのセックスで失神したらしく、シーツは愛液なのか失禁なのか妻の腰のあたり一面ぬれています。

「あれ、気絶しちゃったのかな?」
男性は妻の顔を2・3回叩き、正気に戻らないのをみて
「あと一人まだいるんだけど、少し休憩してからにしますか」と話した。
タバコに火をつけて男は携帯で妻の様子を盛んに撮っています。
私は思い切ってこの男に話をしました。
「あの・・・この女性はどうやって知り合ったのですか?」
「ああ、ある人からメルアド教えてもらって、メルナンですかね」
「ナンパって、すぐに、その関係は・・」
「関係?ああ、メールしてすぐエロメール送ってくるし、会ったらその日に即マンですよ」
「欲求不満なんですかね・・・盛りの付いたメス豚ですよ」
私は失望感と絶望感でいっぱいになりました。

結局この日私は何もしないで家に帰りました。
妻は夜11時頃帰宅し、何もなかったかのように振舞っています。
この後も妻とT達とのプレイは続いているようで、プレイの前には必ず写真がメールで送られてきています。
私は離婚を切り出そうと思っています。
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