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同僚の奥さんが暴徒に

kage

2017/12/21 (Thu)

当時、私は中小の日本企業に勤めており、1人の同僚とともにジャカルタに駐在していました。互いに当時30代後半でしたが、私は独身のひとり暮らし、 同僚は35歳の奥さんと7歳の息子さんを帯同しての赴任でした。 彼の奥さんは色の白いすらっと背が高いスレンダーな感じの女性だったのを覚えています。 明るく少しエキゾチックな美人だった奥さんは、パーティの席などでは取引先の受けもよく、 会社としても大変心強いパートナーでした。

その日も、私は同僚夫妻とともに、ジャカルタ北部にあった取引先の華僑の自宅に、 誕生祝いを届けに出掛けていました。 前日から不穏な空気はあり、我々にとって少し不安な訪問でしたが、 相手が非常に大きな取引先だったため、キャンセルする決心がつきませんでした。

取りあえずプレゼントを手渡し、挨拶も早々に帰ろうとしていた時でした、 投石によりガラスが割られ、私たちがいる家の中に暴徒がなだれ込んできました。
中華系住民が標的になることは予想されたため、 私たちは口々に日本人だと叫びましたが、 興奮した彼らは、私たちがごまかそうとしていると思ったのでしょう、 私と同僚そして華僑社長の3人は、散々殴られたうえに縛り上げられました。
後から聞いた話なのですが、当の華僑社長は事態を予想し、 自分の妻子を早々に海外に避難させていました。 つまり、その時その家にいた女性は同僚の奥さんのみだったのです。

何十人という暴徒が一斉に、同僚の奥さんに襲い掛かりました。
泣き叫びながら男たちに揉みくちゃにされた奥さんは、 あっと言う間に着衣をはぎ取られ全裸にされました。 暴徒たちは全裸にした奥さんを仰向けに寝かせて、 その両手と、両足を数人がかりで押さえつけると、 次から次へと輪姦し始めました。

暴徒たちは何を勘違いしたのか、私を彼女の夫だと思ったようで、 縛られ床に転がる私を引きずって、犯される奥さんのそばに連れていきました。 私の目の前には褐色の肌の男に組み敷かれ、犯される奥さんの身体がありました。 暴徒たちが下衆な笑い声をあげながら私の髪を掴んで首を持ち上げると、 奥さんの膣に挿入され、ピストンを繰り返す黒光りするペニスを見せつけるように誇示しました。

私はその残酷な風景に目を奪われながら、 ここに息子さんがいないことがせめてもの救いだと思いました。 外国人たちに輪姦されるお母さんの姿を子どもに見せるのは余りに残酷です。 その一方で、褐色のペニスに貫かれ、レイプされる35歳の熟れた人妻の肉体は、 否応なしに私を興奮させました。 こんな時でも興奮するのかと呆れましたが、私は痛いほど勃起していました。

正確には数えていませんが30人近くの暴徒が、奥さんにまたがりそして射精していきました。 途中から奥さんは気を失っていたように見えました。 ぐったりと転がる全裸の奥さんを、男たちはダッチワイフを抱くように犯していました。 数時間にわたって奥さんを輪姦した暴徒たちは、我々を残したまま家に放火しました。 私たちは死を覚悟しましたが、近隣住民に助け出され、何とか命だけはながらえました。

あれから私はその同僚夫婦とは会っていません。 バラバラに帰国し、ともに会社を辞めてしまいましたので。 ただ日本人学校で保護された息子さんは無事だったと聞いています。 同僚夫婦が立ち直ってくれていることを願っています。
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