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襲われた母娘

kage

2017/12/24 (Sun)

昨年の夏休みなんだけど、同じサッカー部の同級生の家族に悲惨なことがあった。

そして、全くの偶然だけど、俺はほぼその目撃者みたいになってしまった。

さっきも書いたけど、そいつと俺は同じ中学のサッカー部で、

更に同じマンションに住んでいる。だから当然幼稚園も小学校も同じなもんで、

そいつとは家族ぐるみの顔見知りだった。

そいつの家族は、4人家族だ。

確か内の両親と全く同い年とか言ってたから、

お父さんが44歳、お母さんが42歳だと思う。

それに17歳の女子高生のお姉ちゃんと、14歳の同級生の4人だ。

そいつには自慢できることがあった。

お母さんもお姉ちゃんも、けっこう美人だったのだ。

成果のでないダイエットを、年中宣言だけし続ける内の母ちゃんと違い、

そいつのお母さんは細身でシャープな美人だった。

割りと活発な人で、よく近所の主婦たちとテニスをしているのを見かけた。

団地近くの公園にテニスコートがあり、そいつのお母さんは、

よくそこでナイターテニスをしていた。

お母さんがテニスの日は、そいつはサッカーの練習帰りにテニスコートにより、

マンションの鍵をお母さんから受け取っていたから、

流れで俺も付いていき、結果的に挨拶させられることとなった。

大体はジャージとかでしているんだけど、

たまにタンクトップにミニのテニススコートなんて日があって、

そんな日は目のやり場に困ったものだ。

すらりと伸びた手足はきれいで、鍛えられたお尻がすごくエロかった。

「お前の母ちゃん美人だよな」

俺はいつも同級生にそう言いながら、そして同級生には言ってなかったが、

たまにそいつのお母さんで抜いていた。

お姉ちゃんの方はというと、これまた中学時代から有名な美少女だった。

いや、美少女というのは少し違うかな。むしろ健康的でエロかったな。

このお姉ちゃんはお母さんの血を引く整った顔をしているのだけど、

それに加えお父さんの血なのだろうか、お母さんより少しふくよかで、

だから巨乳だった。

ソフトボール部に所属しており、結構鍛えられているのだけど、

身体全体的に肉付きが良く、ボリューム感を感じる肉体だったが、

特にオッパイは制服のブラウス越しでも重圧を感じられるレベルだったのだ。

「お前の姉ちゃんって、色っぽいよな。」

俺はいつも同級生にそう言いながら、そして同級生には言ってなかったが、

このお姉ちゃんもズリネタとして随分お世話になっていた。

そんな羨ましい家族を昨年悲劇が襲ったんだ。

夏休み、俺たちはサッカー部の合宿中だった。

合宿なんていっても、近くの青少年センターでグダグダしてただけなんだけど。

2日目に朝だったと思う。その同級生のお婆さんが血相変えて迎えに来たんだ。

家族に何かあったらしいってことで、そいつは帰っていった。

その時は訳が分からなかったが、数日後帰ってみると地元は大騒ぎだった。

地元のツレだの、近所のオバちゃんだのから聞いた話を総合するとこうだ。

合宿初日、お父さんも出張だったため、お母さんとお姉ちゃんだけで、

買物に行き、そして近くのレストランで夕食をとったらしい。

そしてその帰り、お母さんとお姉ちゃんが乗った車は近所の暴走族たちに取り囲まれ、

そのまま車ごと拉致されちゃったらしい。

後は想像通りの展開なのだそうだ。

俺たちの地元はちょっとした山の麓で、近くには県境を走る峠道があった。

その峠道にあったレストランの廃屋へと連れ込まれた2人は、

10人以上の男たちに襲い掛かられ、母子ともに朝まで散々レイプされちゃったらしい。

翌朝解放されると、お母さんが近くの民家に助けをもとめて事件が発覚。

出張中のため駆け付けられなかったお父さんの代わりに、

おじいちゃんとおばあちゃんが片方は病院に、片方は俺の同級生を迎えに走ってきたらしい。

これはデマだと思うが、娘を廃屋に残し、裸同然で助けを求めたお母さんは、

見かけた年配の農夫に助けを求めが、独り暮らしの自宅に連れていかれ、

助ける条件として農夫にも身体を求められ、その老人にも犯されてしまった。

なんてそんな噂さえあった。

幸い命に別状は無かった2人だが、世間からヤラシイ目で見られるのを恐れたのだろう。

一家は夏休みの内にそそくさと引っ越して行った。

引っ越しの前日、俺は、合宿の日以来会っていなかった同級生に呼び出された。

同級生は俺に会うと、恐ろしく無表情な顔で俺にフラッシュメモリを差し出したんだ。

「これ、お前にやる。お前、俺の母ちゃんと、姉ちゃんのファンだったろ。」

朗らかだった同級生の目が荒み切っているのが何とも不安であるとともに、

同級生が何を言いたいのかも全く不明だった。

目の下に尋常じゃない隈ができていて、口元には引きつったような笑いが染みついていた。

同級生の精神状態を考えると、俺はとても怖くなっていたんだ。

「じゃあ、もう会うこともないだろう。俺引っ越すし。」

そう言って背を向けた同級生は、少し離れたところで立ち止まると、振り向いてこう言った。

「それお前だけにあげたんだからな。他の奴に見せたら殺すぞ。」

怖かった俺は、意味がわからなかったからとにかくうなずいた。

それを見て同級生は去って行った。

家に帰ってフラッシュメモリの中身を見た俺は、更に腰を抜かすこととなった。

中身はいわゆる画像を繋ぎ合わせて作ったスライドショーだったのだが、

そこには何人もの男たちに輪姦される同級生のお母さんとお姉ちゃんの画像が、

延々何十枚も映し出されていたのだ。

あの引き締まった尻を持ち上げられ、バックから犯されているお母さんや、

憧れていたオッパイにでっかいマラを挟まされているお姉ちゃんなど。

それは酷いものだった。

画像では常に2人は数人の男たちに凌辱されており、

最初の方では泣き叫んでいる様子だった2人も、最後には気を失っているかのようになっていた。

男たちにヤラレすぎたせいで、2人は潰れちゃったのかな。俺はそう思った。

そして、こんなものを俺に持っていた同級生も明らかにつぶれている。

スライドショーの最後には、「警察のチクったらこれをバラまくぞ」という

脅し文句が入っていた。

つまりはこれは犯人の誰かが撮影し、編集したももので、脅迫のために届けたのだろう。

そしてそれを発見したのが同級生だった。そういうことなのだろうか。

同級生にラインをしても、既読にすらならなかった。

そして数日後にはアカウントが消えてしまった。

俺は同級生との約束通り、あのスライドショーを誰にも見せていない。

ただ俺は毎日のようにそれを眺め、ネタにさせてもらっている。

俺も最近壊れてきたようだ。

普通のネタでは興奮しなくなってきた。
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